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RadicalPopGaming創設!

ゲーム好きによる熱き戦いを繰り広げるコミュニティ「RadicalPopGaming」を立ち上げました!

みんなゲーム楽しんでますかー!というわけで、このたびゲームコミュニティ「RadicalPopGaming(以下、RPG)」を創設しましたkoaranです。

今回のコラムではコミュニティを創ったわけ活動方針について書いていきたいと思います。

おそらくゲーム大会開きたいだけのお祭り男として認識されてしまいそうなので、しっかりみなさんに私の思いをお伝えしようと書き出してみました。(お祭り男であることは否定しません笑)

コミュニティ創設の背景と存在理由

日本の立派なサブカルチャーであるゲームを通じて、様々な分野の人が交流し、新たな価値のある何かを生み出すコミュニティとして創設しました。(ゲームを通じての活動内容については後述します)

ここに所属する人はさまざまで、勉強に励む学生・会社勤めの社会人・会社経営の社長と幅広く在籍しています。現在20名ほど。ここのコミュニティ内において上下関係は存在しません

コミュニティの社会的役割(ポジション)としては、インフルエンサーに近いと考えています。

現代(とくにここ数年)において、twitterやYoutubeなどのSNSが経営におけるプロモーションおよび資金調達に大きく影響していることはみなさんご存知の通りかと思いますが、個人がそれを実践(=数字にする)ことは非常に困難です。お金で解決する方法ありますが、そこは省略します(苦笑)

参加メンバーの活動(頑張っていること・達成したい夢・形にしたい物)を参加者同士で支援し合えるコミュニティを作りたいと思い、創設することに至りました。

ただし、大前提として楽しくやりたいがあります。

これは参加メンバー全員にお伝えしていますが、絶対共通のルールだと認識してください。ストレスを感じながら行う勉強や仕事にわたしは創造的な価値を見出しません。(時として面倒事や我慢してでもやらないといけないことは勿論あります。念の為)

コミュニティの入退出は自由です。退出される際には、どの辺りに不満があったのか教えていただけると助かります。(当然そうならないための解決策は試みます。これも念の為)

コミュニティ活動の内容と方針

さて、ここまでは夢物語(そうなったらいいな)のお話でしたので、ここからは実現にむけて具体的にどういう活動をしていく予定なの?という話になります。

コミュニティ内外に向けて魅力的な集まりと感じてもらうために必要と考えている要素は以下です。

  • 注目されている
  • 発信力がある
  • 信頼されている
  • 熱意に溢れている

ではこれらを得るためにどういう取り組みをしていくの?という現時点で考えている手段についてそれぞれ記載していきます。

注目されている

面白そうなことをやってるねというものに人の関心は高まります。具体的な活動フローとして

  1. ゲーム大会を開く
  2. ゲームに興味がある人を集める
  3. コミュニティ内から代表選手を募る
  4. コミュニティ全体で代表選手を支援する

「①ゲーム大会を開く」は定期開催単発開催の両方の企画を予定しています。

定期開催はリーグ・オブ・レジェンド(以下、LOL)やPlayerUnknown’s Battlegrounds (以下、PUBG)などのe-sportsとしてプロシーンで採用されているタイトルか、RPG独自のタイトルを発掘・採用したいと考えています。

単発開催はメンバー内でやってみたい企画を実現する方向で、第一回イベントTokyo2020オリンピックで俺たちで金メダルを決めようであったり、VR体験会(バイオハザードをプレイする姿とゲーム映像の両方を配信)とか、面白そうなことをピックアップしていきたいと考えています。

ゆくゆくはメーカーから新作ゲームのPR依頼を受けたりしたいですね。

ただ、単純にゲーム大会を開催しているだけでは注目を集めるは難しいと思いますので、より効率的に人を集める「②ゲームに興味がある人を集める」手段として、SNSを活用します。※それぞれの詳細については別のコラムでまとめたいと思います。

  • コラムの作成(当ホームページによる活動内容の公開)
  • Twitchでのイベント生配信
  • Youtubeへのイベントレポート動画の投稿
  • ツイッターによるイベント情報の発信や参加者の募集

ここでは、イベントに参加したいプレイヤー・ストリーマー(ゲーム動画や生配信)・運営スタッフを幅広く募集します。

メンバー各々がやってみたいことに必要な情報(例えばコラムを書きたい人がいればアカウント・配信をしてみたい人にはその方法)を付与し、それを可能にします。各ポジション(ロール・役割)に人数制限はありません。

こうした活動を通じ「③コミュニティ内から代表選手を募る」として、プロシーンで活躍したいプレイヤーストリーマーとして活動したい人を募集します。

個人でトライするのが難しい分野ですが、コミュニティ内で協力体制を組むことでことで、スタート時点のハードルは格段に下がります

「④コミュニティ全体で代表選手を支援する」の支援するは、何も金銭的な施策だけではありません。継続性を高めるための仕掛けを設けることで、本人のモチベーション維持とステップアップの壁を効率的に解消することができます。

この辺りはしっかり別コラムで書き出しますが、ひとつ明確に言えるのは、やってみたいと思っているけどやらないまま過ぎてしまうのは一番寂しいですもんね。

発信力を高める

1対多より多対多のほうが圧倒的に発信力が違うのは皆さん想像に容易いと思います。ここではコミュニティの参加メンバーを増やすということが達成手段になります。とてもわかりやすいですね。

初期段階では、メンバーの知り合いを誘って増やしていき、ゲーム大会への一般参加者や口コミによる参加希望者が自然と増えてくるステージを目指します。

補足として、ここでいう参加メンバーは必ずしも個人である必要はなく、他コミュニティに参加している方であったり、ゲームメーカーや広告企業も含んでいますので、あえて広義するのであれば、RPGに協力してくれる関係者を増やすということになります。

関係者にはコミュニティの垣根を超える自由度の高さを生かして、各々の発信力を発揮してほしいと考えています。

信頼されている

ここまではプラスイメージの話をしてきましたが、そうしたアクションを行って行く中で、離脱率の話から目を逸らさずにはいられません。ただ拡散されればいいと言う話ではありません。

拡散された情報がコミュニティイメージを向上させる内容だけであれば問題になりませんが、人が絡む以上悪いイメージが広まってしまう危険性があります。

悪いイメージが広まってしまうとメンバーの離脱も勿論ですが、我々が活動する上で獲得していきたいスポンサー契約に対してもハードルが高くなってしまいます。下手したら埋めることのできない大穴が空いてしまうこともありえます。

このリスクに対しては問題に消化されないことが一番望ましいですが、このコミュニティ活動の分野とコミュニティの成長速度の観点で考慮した場合、わたしは回避する策はあまり好ましいと考えていません。

問題に発展した場合を想定し、影響をできるだけ小さく抑えることに徹します。

リスクマネジメントについてはわたしにまかせてもらって、みんなで価値あるコンテンツを創っていきましょう!(慎重になりすぎないように!)

最後に

長々と書きましたが、私自身のゲーム好きが高じてゲーム大会を開きたい・ゲーミングチームを作りたいというのがコミュニティを作成したのが最大の理由です。

これには勝算や打算的な計画がもちろんあります。外部から見てどんな集まりなの?という何をしているのかわかりやすい入り口を設けることが大事だと考えているからです。コミュニティの活動内容とコミュニティカテゴリの主体をゲームコミュニティとしているのはそういった理由です。

また、コミュニティの最終目標(目的)としてはひとつの立派な事業として成立し、在籍メンバーの活動に対して資金面や認知度を高める支援活動ができる業態(法人化)を目指しています。

ですので、メンバーの学生や社会人なりたての若い方々には、事業化に必要なもの会社設立までの道のり)をコミュニティ活動に参加する中で経験してほしいと願っています。

初回はこんな感じで終わりたいと思います。では!

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